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剪定の木は燃やす!

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リンゴの剪定作業
リンゴの木の樹形を作るために剪定という作業があります。だいたい冬から春先にかけて実施します。作業は延びた枝を剪定用のはさみや鋸でカットする事です。農家さんの経験とこだわりがでる作業ではないでしょうか?理想の樹形が本には記載されていますが、相手は”木”なのでそんなにうまくはいきません。

小さい頃の僕の仕事

そり
小さい頃の僕のお手伝い作業は切り落とされた枝集めです。まだ雪が残る畑でそりを引いて、枝を集めます。基本的には細い枝が多いので、畑中を歩かなくてはいけませんが、大した重さではないので、子供でもできます。雪のない畑ではもっとらくちんです。

集めた枝は・・・
集めた枝は、燃やします。生の木ですので、灯油やガソリンを掛けて燃やしていました。いまは燃やしてはいけないようです。火事の危険と大気汚染の関係だそうです。昔は芋をアルミホイルで巻いて投入して、食べたりしていましたが、いまはできないんですね。残念。結局、剪定した枝はゴミとして出しているらしい。

薪にほしい?
最近、新しく家を建てた方から剪定した枝がほしいとお話をもらいました。薪ストーブを設置したらしく、薪を探しているとのこと。でも、剪定した枝なんて燃えないし、乾燥させて燃やしてもすぐ終わっちゃうんじゃないですかね?それでもよければ、薪として売り出すか?商売になるかな?なんて思ったりして・・・。

野生児

いも
雪のある畑をかけずり回り、集めた枝を燃やして、芋をたべる。ワイルドですね。野生って感じです。手伝いなんだけど、なんか楽しかった思い出です。今思うと、なにが楽しかったんだろう?っておもいます。うーん、もう子供の気持ちには戻れない年なんですね。

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